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映画・テレビ

2014年7月16日 (水)

アナと雪の女王(AKI)

アナと雪の女王(AKI)
ディズニーの長編アニメというだけでなく、ミュージカル映画としても高く評価された「アナと雪の女王」
映画はロングヒットを続けています

実は2月末、ウユニ塩湖に行く航空機内で上映されていたのをMotoは見たのですが、AKIは他の映画をチョイス…
日本公開前で、Motoが「良かったよ〜」と言うので、帰国便で見るのを楽しみにしていました
ところが!帰国便は3月で機内映画のメニューが変更になっており「アナと雪の女王」は無し(泣)

楽しみにしていたDVDが届き、今夜早速自宅観賞です
AKI

2011年8月31日 (水)

「ハリーポッターと死の秘宝Part2 字幕版3D」Moto

少し前の話になりますが、19~20日に大阪に遊びに行った第一の目的はお気に入りの劇団の大阪公演を観ること。第二の目的が前日にUSJに行くこと。
20日は芝居が夕方からで昼の予定は特になかったため、ホテルのチェックアウトまで高校野球の決勝をのんびり観戦。残った時間は突然思い立って「ハリーポッターと死の秘宝Part2」を観に行きました。

Part1も映画館で観ていたのですが記憶がさだかでは無く、始まってしばらくは?状態。なんでこうなっているんだっけと思いながらも、全く目が離せず、2時間10分があっという間でした。

以下、ネタバレ?もありますのでこれから観る方は読まない方がよろしいかと。

あらすじとかは色んな所で書かれていますので、ここではあまり触れません。
ただ、第一作からの物語上の時間経過と俳優さんの時間経過のギャップが大きい感じがしました。
だって、ハリーはでかくなっているし、胸毛が....。ロンも輪をかけて育っている上にその腹は...中年か~(笑)。ハーマイオニーは育ったけど素敵なレディになっていて、これならアリかなと(爆)

3Dだったので専用メガネ(持ち帰れるのですが、その分料金が高い)をかけながらの鑑賞でした。途中鼻とか耳が痛くなってしまいましたが、それでもラストまで一気呵成のストーリーに釘付けでした。
途中、スネイプ先生はやっぱりそうだったんだ...でちょっとウルウルしたり、最後の決着できっかけになるのがネビルの正義感と機転だったりと面白かったです。

ただ、話が進む毎にヴォルデモートの凄さが、だんだん薄くなっていっちゃったのは分霊箱が壊されていったからと言う理解で良いのかな?
そのへんがちょっと気になったけどとても良い最終話だったと思います。

ハリーたちの十数年後のエピローグはみんな老けメイクでしたが、その方が皆さん年相応かも、と感じたのは私だけでしょうか?(爆)

Moto

2011年1月12日 (水)

「ハリーポッターと死の秘宝 Part1」(Moto)

一昨日の成人の日に今更ながらAKIと映画館に行って「ハリーポッターと死の秘宝 Part1」を観てきました。
前作(Motoは前々作)も観ていなかったので午前中にWOWOWの放送を録画したものを予習(復習)がてら鑑賞。そうしたら、主役三人が成長してるわ、ダンブルドア校長が死んでるわ、半純血のプリンスが実はスネイプだわと、大変な展開だったことを認識しました(笑)

さて、午後から映画館へ、15:20の回だったのですがほぼ満席状態。前日のうちにネットで真ん中辺の席を購入しておいて良かった。

ハリー、ハーマイオニー、ロンの三人はいよいよ大人びており、ハリーなんかひげ面のオッサンか?という絵柄もありました(笑)、もう、いい大人ですものね。

【あらすじ】(goo映画より)
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)は、彼らに課せられた使命であるヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の抹殺のため、その鍵を握る“分霊箱”を探していた。守ってくれる人も、導いてくれる師も失った3人は、これまで以上に固い結束が必要だった。しかし闇の力は、しっかりと結ばれていたはずの彼らの絆を引き離していく。魔法界は、かつてないほど危険な場所になっていた。ヴォルデモート卿の復活が現実のものとなった今、魔法省だけでなく、ホグワーツ魔法学校も死喰い人に支配されている。死喰い人はヴォルデモート卿の命令で、ハリーを生け捕りにしようとしていた。ハリーたちは分霊箱の手掛かりを探すうち、“死の秘宝”の伝説に出会う。ほとんど忘れ去られた古い物語に記されたその伝説が本当なら、ヴォルデモート卿は分霊箱以上の力を手に入れることになるかもしれなかった。ハリーは、自分の過去によって決められた運命に、まだ気づいていなかった。しかし彼が“生き残った男の子”になった日から、彼の運命は決まっていた。初めてホグワーツの門をくぐった日から積み重ねてきた準備は、ヴォルデモート卿との決着の日のためだった。

ちょっとMoto的には冗長に感じる場面もあったのですが、飽きることなく色んな場面が展開され面白かったです。
クディッチの場面は映像が動きすぎてちょっと苦手かも。AKIもこれが3Dだったら絶対酔っちゃうと申しておりました。Part2は3Dになるらしいんですよね。

分霊箱探しと死の秘宝探しがごっちゃになって分かりにくいけど、だんだん絡み合って行くのでしょうか?「死の秘宝」は「ニワトコの杖」、「蘇りの石」、「透明マント」で、ニワトコがヴォルデモート、透明マントがハリーが持ってるから、最後の蘇りの石がカギになるのか?

秘宝を全て手に入れた者は死に打ち克つことができるとされるけど、不死身のヴォルデモートに必要があるのかしら?という素朴な疑問もあります(笑)

今回はドビーが大活躍で、心の中で応援していたらなんとドビーが....という結果にちょっと悲しくなりました。まあ、主役に死亡フラグが立っているという噂もあったので、致し方ないのかなあ?

7月公開予定のPart2が楽しみです。

Moto

2010年6月26日 (土)

タンブリング(AKI)

今週はスポーツの話題も豊富でブログネタには事欠かないと思いつつ、投稿が間に合わなくて旬を逃してしまいそうなAKIです(すみません・・・笑)

そんなAKIが一ヶ月ほど前からハマっているのがタイトルのTBSドラマ・・・「タンブリング

番組ホームページからご紹介すると・・・

舞台となるのは、団体出場にも満たない部員数で、細々と活動を続けている高校の男子新体操部。
そこに、ひょんなことから学校1のヤンキー軍団が入部することに…。
戸惑いながらも、次第に男子新体操の魅力に目覚めていくヤンキー達。おバカでハチャメチャな日々と、彼らに感化されていく周囲の大人達。
仲間達との友情、夢、努力することの美しさ───。
男子新体操を通じて成長していく部員達の姿を、それぞれが抱える問題を絡めながら涙と笑いで綴る、感動スポ根青春ドラマ。
性格も目指すものも全く違うメンバーが集まって行う新体操団体競技はどうなっていくのか?
廃部寸前の弱小部が、成功に向かって突き進む姿を描いていく・・・

きっかけは駅のポスターで、どうやら原作はマンガらしいのですが、いやー面白い!。特にマレーシア出発前の第7回放送分が素晴らしくて、いまだに毎日見ています!(笑)

普段ドラマはあまり見ないのですが、こういった「感動スポ根青春ドラマ」にハマるとは、ホントにオバサンになっちゃったなー・・・と実感してみたり(苦笑)

イケメン男子俳優が勢揃いですが、(無理やり押し付けられた)顧問の教師役で、EXILEのパフォーマー:AKIRAもイイ味だしてます

明日・・・ではなくて、既に「今夜」ですが、いよいよ最終回!どんなラストを見せてくれるのか楽しみです       AKI

追記 : 最終回が終了、前回のラストが「仲間を助けに行くか? 新体操で関東大会に出場するか?」 二者択一を迫られた形でしたので、最後までハラハラドキドキさせられましたが、まぁ予想通りというか、予想以上というか、「傷つきながらも、どちらも手に入れた」感じですね。新体操を真剣にやっている方から見れば「ありえない」と怒られそうなシーンもありますし、突っ込みどころ満載ですが、「感動スポ根青春ドラマ」ですので、演出としてお許し下さい(笑)。漫画喫茶に行って、原作を読みたくなりました(爆)       AKI

2010年2月 7日 (日)

アバター(Moto)

先週の火曜日はちょいと野暮用があり会社を休んだのですが、思いの外早めに用事が終了したので、突然思い立ってAKIと映画を見に行くことにしました。
今見るならもちろん「アバター」でしょう。新宿の映画館に13時過ぎに行ったら15:20の回は売り切れで、18:40の回を買ったのですがそれでも後ろの端っこに近い席でした。
平日だというのに凄い人気ですね。

さて、あらすじはこんな感じ(多少ネタバレありです)↓
22世紀、人類は地球から遠く離れた衛星パンドラで「アバター・プロジェクト」に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた分身(アバター)を作り、それに人間の精神を移すことにより、有毒な大気の問題をクリアして、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、パンドラの地に降り立ち、(アバター)を得て体の自由を取り戻す。ナヴィの生活を「学ぶ」ことを認められ、族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく……。
壊すための戦いか?守るための戦いか?


いや~3時間近い上映時間があっという間のノンストップムービーという感じで面白かったです。
最初は違和感を感じる(サイズと不自然な体型のせいかな)先住民もすぐ慣れますし、どこがCGでどこが実写なのか区別がつきません。3Dも遠近感を無理矢理持たせる部分が少なく、とても自然でまるで自分がそこにいるような感じになります。

人間も先住民もバタバタと死んでしまう設定がアレですが、風の谷のナウシカやもののけ姫が好きな方なら、絶対に面白いと思いますのでお薦めです。

あとで調べてわかったのですが、3Dの方式にも4種類あるそうです
・XpanD=TOHOシネマズ/109シネマズ系列
・RealD=ワーナーマイカル系列
・Dolby3D=T・ジョイ系列
・IMAX3D=109シネマズ系列(のうち川崎・菖蒲・名古屋・箕面の4館のみ)

うちらの見たのがXpanDという方式で、かなりごついメガネが必要でMotoは近視のメガネの上からかけていたのですが、重さが全部自分のメガネのノーズ部にかかるので、途中から両手でメガネを持って見なければなりませんでした。おまけにゴーストは少ないけど画面が暗いみたいですね。

アバターそのものはIMAX3Dを前提に作られているそうなのですが、上映館が4箇所しかありませんので、おいそれとは見に行けませんがな(笑)
東京にもIMAX3Dが見れる映画館が出来るといいな~。それならもう一度見に行っちゃうのにな。

Moto

2009年12月13日 (日)

ウルルの森の物語(AKI)

今日は友人のTちゃんのお誘いで、「映画の試写会」に行って来ました。会場は有楽町マリオン11階のホール、上映された作品はコチラ

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ウルルの森の物語

あらすじ:東京に住む昴(すばる)としずくの兄弟は母親の入院をきっかけに北海道に行く事になる。5年前の離婚以来、北海道で野生動物救命所の獣医として暮らす父親が二人を迎えるが、ほとんど生活を共にした事のない父との生活に、兄弟は戸惑いを見せる

ある日、しずくは一人ぼっちのオオカミに似た子犬を見つける。母親と離れ離れになった子犬に自らの境遇を重ねるしずくは、責任を持って世話する事を条件に飼う事を許して貰う。「ウルル」と名づけた子犬やたくさんの野生動物たちとの出会いと触れ合い、北海道の大自然の中で、兄弟は少しずつ元気と明るさを取り戻していく

そんな折、野生動物保護協会の分子生物学者が訪れ、ウルルは子犬ではなく、絶滅したはずのエゾオオカミの子供である可能性が高い為、しかるべき施設で預かる事を申し出る。しかし、ウルルを預けてしまえば、もう二度と自分達のもとに戻ってこないだけでなく、母親オオカミに会わせてあげる事も出来なくなると考えた昴としずくは、こっそりウルルを連れ出して、旅に出る。伝説の「ホロケシ(アイヌ語で“オオカミの棲むところ”の意味」を目指して・・・

野生動物と人間の共存、家族の絆など様々なテーマが含まれていて、色々と考えさせられましたが、決して堅苦しい話ではありません。細かいツッコミ所は満載ですが(笑)、全てをファンタジーで包み込んだような不思議な印象で、とても「後味の良い」映画でした。昔から「子役と動物には勝てない」・・・と言われているそうですが、無理に泣かせようとする訳でもなく「あざとい」感じがしないのが良かったと思います

父親役の船越栄一郎さんは、ホントにいい役者さんになりましたね。火曜サスペンスのイメージが強いですが(失礼・・・笑)、最近はそれを逆手に取ったようなコミカルなCMに出演したり、バラエティー番組出演やドキュメンタリー番組の司会など大活躍です

今週末に封切りだそうですので、興味のある方は是非ご覧になって下さい       AKI

2009年10月 7日 (水)

ココ・アヴァン・シャネル(AKI)

今日は台風接近でもっと雨が強くなるかと思っていたのですが、それほどでもなかったですね

実家の母に誘われて「マンマ・ミーア!」以来、久しぶりに映画を見に行ってきました。映画館は「マンマ・ミーア!」以来気に行ってメンバーカードも作ってしまった新宿ピカデリーです(笑)。そして、母が見たいと言った作品がこちら↓

ココ・アヴァン・シャネル
主演はアメリのオドレィ・トトゥ。若き日のシャネルを描いたもので、彼女の個性や才能を見出した二人の男性との関係が軸になっています。約2時間の上映時間があっという間で、充実した映画鑑賞となりました
最初はお針子をしながらナイトクラブで歌い女優を目指していた彼女が、あるきっかけから最初の男性を頼ってパリ近郊の城館に転がり込み?セレブな世界を目の当たりにします。でも単に男性の「愛人」に収まる訳ではなく、装飾華美なドレスを嫌って、男性のスーツに手を加えたり、自作したりする辺りのセンスが抜群。今更ながら思い出したのですが、シャネルは女性を「コルセットの呪縛」から解放した人物ですね。ジョーゼットのような柔らかい布地をスーツに利用したり、スカートの「シャネル丈」や「シャネル・スーツ」など、当時は革命的とされたものが、今ではスタンダードです
今年はシャネルの生誕○○年だか没後○○年だかで、シャネルを主人公にした映画・舞台・ミュージカルなどが目白押しだそうです。自分の才能ひとつで成功を収めた女性は、いつの時代も憧れの的ですね       AKI
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